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AGEs(終末糖化産物)の測定器はたくさんは販売されていません。
当院では数少ない測定器の一つを購入し、外来で測定できるようになりました。

ただし、保険では検査ができません。
保険診療で受診していただいた上で、生活習慣の指導その他をさせていただきます。 この時に生活習慣病の程度を把握するために一般的な採血とエーワンシー(HbA1c) と心臓の調子をみる BNP(ビーエヌピー)検査をいたします。
両方とも採血でできます。

保険を使用して検査できる場合が結構あります。 保険証を持参する事をおすすめします。 場合により保険が使用できない場合もあります。 その場合は自費診療となります。 自費の場合は初回は消費税抜きで5000円 とさせていただきます。 2回目以降は状況によりますが、もっと安くなるかもです。

検査の間隔の目安は4ヶ月から6か月 もしくは1年後だと思います。
間隔はその人によって、ただ様子をみるだけなのか? 積極的に対応を考えるのか? で違いますのでその都度ご相談しましょう。

他院で糖尿病の検査をしている場合は、エーワンシー(HbA1c)の結果をもってきてください。 HbA1cという検査をしたことがない方は当院で確認をとらせてください。

AGEs(終末糖化産物)はわかりやすく言うと糖尿病で調べている、ヘモグロビンA1c とかなり似たような物質と考えても良いかもしれません。

つまり、糖尿病の方はAGEs(終末糖化産物)は高い可能性がありますので、糖尿病の方は調べた方が良いと思います。

指先で測定できる器械もありますが、当院の検査機器は前腕を使用します。
あまり他器械をけなすわけにはいかないのですが、当院の検査機器はかなりの優れものです。 気になる方はご検討ください。

購入した時平成30年 ではまだ日本に100台ちょっとだと聞いております。

 

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